反社会的勢力に対する基本方針
当社は、次のとおり反社会的勢力に対する基本方針を定め、全役職員がこれを遵守することにより、社会的信頼を維持し、業務の適切性および健全性の確保に努めます。
- 組織としての対応
反社会的勢力による不当要求に対しては、組織全体として断固とした姿勢で対応するとともに、職員の安全を確保します。 - 外部専門機関との連携
反社会的勢力による不当要求に備え、平素から、警察、暴力追放運動推進センターおよび弁護士等の外部専門機関との緊密な連携を図ります。 - 取引を含めた一切の関係遮断
反社会的勢力とは、取引関係を含めて、一切の関係を遮断します。また、反社会的勢力による不当要求は拒絶します。 - 有事における民事と刑事の法的対応
反社会的勢力による不当要求に対し、民事と刑事の両面から法的対応を行います。 - 裏取引や資金提供の禁止
反社会的勢力に対し、裏取引や資金提供は絶対に行いません。
以 上
(平成23年10月1日)
反社会的勢力との関係遮断に関する体制
- 対応統括部署および不当要求防止責任者の配置
反社会的勢力との関係遮断に関する対応統括部署(企画総務部総務課)および不当要求防止責任者(企画総務部総務課長)を配置し、反社会的勢力との関係遮断に向けた取組みを推進します。 - 外部専門機関との連携
警察、暴力追放運動推進センターおよび弁護士等の外部専門機関と連携し、反社会的勢力による被害発生を防止します。 - 反社会的勢力に関する情報の収集・管理
対応統括部署は、反社会的勢力に関する情報を収集するとともに、当社に接触してきた反社会的勢力に関する情報を一元的に管理します。収集した情報は、必要に応じてコンプライアンス統括部署(企画総務部リスク管理統括課)等の関係部署との間で共有します。 - 対応マニュアルの整備
反社会的勢力への対応マニュアルを作成し、役職員等に周知します。 - 研修の実施
反社会的勢力への対応要領等について、職員等に研修を実施します。
