基本認識
| 貸借取引業務の担い手として市場振興に努めるとともに、経営環境の変化に弾力的に対応しつつ、顧客基盤の拡充その他の経営基盤強化策を着実に推進し、企業価値の向上に邁進する。 |
| 1 |
「証券のための金融、証券による金融」を創業時以来の社会的使命として再認識し、貸借取引業務を核として証券市場の発展に貢献する。 |
| 2 |
お客様の視点に立ち、質の高いサービスを提供し、顧客基盤の拡充強化を図る。 |
| 3 |
営業基盤の強化、合理化の徹底により、収益力の強化、さらなる自己資本の回復に努める。 |
| 4 |
リスク管理およびコンプライアンス体制の徹底を重要課題と認識し、PDCAサイクルを継続して実践する。 |
経営目標
| 1 |
安定的な収益基盤の拡充を図り、持続的な業績向上を目指す。 |
| 2 |
優先株配当を堅持すると同時に、普通株についても早期に1 株当たり年6 円配当に復配し、安定配当の実施に努める。 |
| 3 |
財務内容の健全性の維持、向上に努め、安定的な企業経営に必要な水準を確保する。 |
数値目標
| |
平成22年度 |
平成23年度 |
平成25年度 |
| 経常利益 |
△7.9億円 |
4.5億円 |
7億円 |
平成23年度経営計画
■経営目標
| 1 |
JASDAQ市場をはじめとする大阪市場の貸借取引業務の担い手として、貸借銘柄の拡大を通して市場振興に努める。 |
| 2 |
お客様ニーズを踏まえた商品性改善、サービス向上に努めるとともに、証券会社等との連携強化等を通じて、顧客基盤の裾野を拡大し、収益力の強化を図る。 |
| 3 |
利益目標として、経常利益4.5億円を達成する。 |
■重点戦略
| 1 |
JASDAQ上場銘柄を中心とした、貸借銘柄の拡大 |
| 2 |
証券担保ローンの商品性改善、サービス向上による競争力強化 |
| 3 |
業務合理化等を通じたさらなるコスト削減 |
| 4 |
リスク管理・コンプライアンスの徹底 |
以 上
本中期経営計画には、当社の業績に関する将来の予想、見通し等の記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績の実現を保証するものではなく、不確実性やリスク要因が含まれているため、実際の結果と大きく乖離する可能性があります。